イヌ・ネコの健康医療相談

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JJ MORI(質問主)


犬アイコン 犬 7歳 オス ラブラド-ル・レトリーバー

体重:不明

飼育歴:7年3ヶ月

居住地:大阪府阪南市

飼育環境:室内

胸部の高い部分にかけ細長い小さいソーセージ状の炎症が皮下部分に腫れています。関係性は分かりませんが炎症が出た時から座るのが困難に
なっています。
ここまでの経過は19日の深夜ヨモギ団子を大量に盗み食いし当日朝一回、
午後2時ごろ続けて3回ほど嘔吐しました。夕方元気がなく病院で過食による
腹痛と診断されました。20日も元気なく更に左前脚の***が出ました。
少し症状の改善が見られましたが23日に上記炎症が発見され胸部から垂れてる様に見えます。同時に痛がって座れません。前脚のビッコは21日には無くなりました。下痢は有りませんが軟便です。嘔吐は無いように見えます。
23日の血液検査では炎症だけが異常です。竹串飲み込んでる可能性ありますが、レントゲンとエコーではみつかっていません。病名 治療法ご教示下さい。

日時2019-04-24 04:21:24

専門の獣医師からの回答

ご質問いただいた内容の中で、「胸部の高い部分にかけ細長い小さいソーセージ状の炎症が皮下部分に腫れている」「23日に上記炎症が発見され胸部から垂れてる様に見える。同時に痛がって座れない。」という状況をイメージすることが出来ません。
ヨモギ団子を大量に盗み食いしたとのことですが、何本かの竹串を食べている恐れがあるのですね。
竹串はレントゲンには写りません。小型犬であればお腹の中の竹串がエコー検査で運よく見つかることがありますが、ラブラドール・レトリバーほどの体格になるとレントゲン検査やエコー検査で見つけることは難しいと思われます。
CT検査であれば竹串を見つけられる可能性が高いのですが、通常は麻酔が必要です。
竹串は食道や胃腸を穿孔して重大な状況に至ることがあります。
現在の食欲の有無についての記載がございませんが、明らかな食欲の減退があるようでしたら、竹串が食道から肛門までのどこかで悪さをしている可能性があるかも知れません。

日時2019-04-27 02:00:25

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