イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

(質問主)


犬アイコン 犬 9歳 メス フレンチブルドック

体重:12.7kg

飼育歴:2年3ヶ月

居住地:兵庫県尼崎市

飼育環境:室内

9才のフレンチブルドッグですが11月中頃より右目角膜潰瘍と診断され点眼薬2種での治療を行っております。
しかし難治性ということで、1週間前から乾燥防止の為、エコリシン眼軟膏を寝る前に塗るように指導されました。
しかし右目の上下瞼が赤く腫れております。獣医師に相談しましたが、問題無いので塗り続けるよう指導されました。
しかし瞼の腫れは酷くなる一方です。
このまま軟膏を塗り続けていいものか悩んでおります。

日時2018-12-30 02:25:59

専門の獣医師からの回答

 点眼薬は眼にやさしい薬剤が使用されていますが、それでもトラブルの原因として疑われることはあります。私の場合、2-3日お休みしていただいて症状が緩和するかどうか観察するか、治療の中断ができない時は、より安全と思われる別の薬への変更を考えます。
 フレンチブルドックは目が大きいので、角膜は乾燥しやすいく、角膜潰瘍の治りにくい犬種です。治癒が遅れている場合は、原因あるいは治療の再検討が必要かもしれません。

日時2019-01-06 15:40:04

専門の獣医師からの回答

写真を拝見してませんでした。点眼薬へのアレルギーが疑われるのであれば、問題点眼薬を中止して抗アレルギー治療のご相談をされて良いかもしれません。瞼をつぶっている間は、乾燥は問題にならないかもしれません。
点眼薬アレルギーと無関係であれば、眼球の化膿、瞼への感染など、腫れの原因について検討が必要かもしれません。

日時2019-01-06 16:25:38

一般の飼い主さんからのコメント

いじゅう


難治性角膜潰瘍はちゃんと治療しないと本当に治りませんからね。11月中旬からという事なのでエリコリ眼軟膏少しやってダメならそろそろ次のステップに進んだ方がいい気がします。
角膜擦過や格子状切開、併せて眼瞼縫合や結膜フラップ、瞬膜フラップといったところでしょうか。どれをやるかはそれぞれ獣医師の好みや経験則になると思います。
眼は苦手って獣医師も多くて積極的にセカンドオピニオンや、認定医の受診も選択肢かと思いますよ。

日時2019-01-01 00:39:40

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
健康医療相談では、ご相談をお受けしてから、それぞれの分野を専門とする獣医師に割り振り、アドバイスさせていただいています。回答する獣医師は、公益財団法人「動物臨床医学研究所」所属の現役の動物病院長らです。このためご相談をお受けしてから、回答があるまでに若干の時間をちょうだいしています。
また、sippoが依頼した獣医師の回答は、ほかのコメントと区別するため、「専門の獣医師からの回答」と表記しています。この「専門の獣医師からの回答」以外のコメントについては、sippoや動物臨床医学研究所が内容を保証するものではありませんので、お含みおきください。

日時2019-01-04 01:00:01

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