イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

もも(質問主)


犬アイコン 犬 6歳 メス 雑種

体重:26kg

飼育歴:5年10ヶ月

居住地:

飼育環境:

もうすぐ6歳になるメス犬を飼っています。二年前に右頬にしこりのようなものを発見し、痛がるので病院へ連れていきました。リンパ腫の疑いがあるとのことで検査などに時間がかかり1週間後には頬はパンパンに腫れ上がり凄く固くて背中にも複数のコブのようなものが出来ていました。頬からは血が出だして、検査結果は脂肪織炎と診断されました。ステロイド剤で腫れもコブも綺麗になくなり、この二年間は変わった様子もなく元気でした。
そして三日前くらいに右目にめばちこのようなものが出来ていて、よくあることだと思って様子を見ていました。するとだんだん腫れがひどくなり充血し、両目が腫れている状態になり、鼻と口の周りに赤いイボのようなぶつぶつがあることにも気付きました。病院へ行った結果、頬に小さなしこりがあり、脂肪織炎の再発だろうと言われ、ステロイド剤を出されました。特に検査などはしていません。目の腫れや口周りのデキモノも脂肪織炎による炎症だろうということです。やはりこれは脂肪織炎の再発なのでしょうか?ほかの病気ではないかと不安に思っております。しっかりと検査をしてもらうべきでしょうか。

日時2016-05-09 23:03:29

専門の獣医師からの回答

この症状は眼科疾患というよりも、全身疾患の症状が目、鼻、口付近の皮膚に現れたのかもしれません。
稀な疾患のようですが、診断には生検など負担が重く時間を要する検査が必要かもしれません。
この場合、稀な別の疾患が新たに発病したと考えるよりも、無菌性結節性脂肪織炎と思いますが、再発のある疾患なので、その 再発と考えることは臨床的判断と思われます。
治療効果は比較的早期に判断できると思われますので、負担の重い検査はその後に検討されるのが一般的と思われます。

日時2016-05-13 16:59:12

もも(質問主)


お返事ありがとうございます。
少し安心しました。
今の薬で様子を見たいと思います。

日時2016-05-14 03:02:46

愛犬の目元や足元のケアはしていますか。目元ケアに使えるローションや、模型を使いながら目元の拭き方を紹介します。ヤマザキ動物看護大学の福山貴昭先生が解説します。犬との暮らしに役立つ「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: