株式会社Mizkanは、獣医師やトリマー等のペット関連従事者を対象とした犬と人のウェルビーイングシンポジウム「みつめなおす、犬の食と暮らし ~サイエンスから見るウェルビーイングと社会実装~」を開催します。

 人生をともに歩む“家族”として、犬の身体的な健康だけでなく、心や社会的な健康をどう実現し、社会に実装していくか。本シンポジウムでは、食を通じて家族の心身の健康に取り組んできたMizkanが、獣医師、動物行動学獣医師、研究者、トレーナー、メディア、インフルエンサーなど、ペットや飼い主を取り巻くさまざまな立場の専門家とともに、最新の研究成果や活動を共有し、ペットと人のウェルビーイングについて語り合います。

 第1部では「最新の臨床・研究から考える犬のウェルビーイング」と題し、藤田医科大学教授でBIOSIS Lab.代表の栃尾巧氏、東京動物アレルギーセンター院長の川野浩志氏、株式会社モンパニエ臨床動物行動学研究室主宰の茂木千恵氏が登壇します。腸内環境や栄養の視点、臨床現場での知見、行動学の観点から、それぞれの専門性をいかした講演をします。

 第2部は「ペットライフ×ウェルビーイングの課題と展望」というテーマで異業種トークセッションを実施します。トレーナー、インフルエンサー、メディア、企業(メーカー)など、日々の暮らしの分野で飼い主により近い立場から犬と人のウェルビーイングに取り組む登壇者が集まり、今後の展望を語り合います。登壇者は、日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長の鹿野正顕氏、ドッグサロン「brico」のオーナーの次社崇行氏(通称Mag)、株式会社Mizkanの執行役員 CINOの石垣浩司氏、株式会社朝日新聞社sippo編集長の根岸佳代氏が予定されています。

 シンポジウム終了後には、登壇者・参加者間で交流できる情報交換会も開催されます。

【開催概要】
みつめなおす、犬の食と暮らし ~サイエンスから見るウェルビーイングと社会実装~
日時:2026年10月28日(水)13:00~17:30(受付開始12:30)
会場:浜離宮朝日ホール・小ホール(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)
開催形式:会場対面開催
対象者:ペット関連従事者(獣医師、トリマー、ドッグトレーナーなど)
主催:株式会社Mizkan
協力:ペットと人のウェルビーイングプロジェクト実行委員会(運営事務局・朝日新聞社sippo編集部)、株式会社朝日新聞社sippo編集部、株式会社BIOSIS Lab.

※講演内容・登壇者は変更になる場合があります。

▼参加を希望する方は、公式サイトの参加登録フォームからお申し込みください。

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