イヌ・ネコの健康医療相談

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dvh2020(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 オス ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

体重:6kg

飼育歴:14年1ヶ月

居住地:東京都北区

飼育環境:室内

年齢:14歳
現在の状態:活動レベルの低下—無気力で、疲れやすく、よく眠る
足の傷が治らない(写真参照)
口臭がある
皮膚:脂漏性皮膚炎:脂の分泌とフケと匂いが全身に出現・症状が持続します。
動作:よく立ったまま動かない(まったく座らない)、ボーっとしていて、頭の働きが鈍った状態。
体重変化:かなり痩せた
食欲:旺盛
排泄物:正常
飼い主への反応:呆けています
今回の症状が出た時期:2020年4月
これまでの対応:2020年5月から甲状腺ホルモン剤を1日に200mcg(2回分けて) 投与しています。

日時2020-10-18 16:59:04

専門の獣医師からの回答

愛犬が甲状腺機能低下症と診断され治療中とのこと、ご心配のことかと思います。質問の具体的な内容が書かれてはいませんでしたが、甲状腺機能低下症は本来は代謝が落ちて太っていく病態です。痩せていくようであれば、ユーサイロシックシンドロームといって、他に何らかの基礎疾患があるために、体を休めるために代謝を下げようとして甲状腺が低くなっている病態も考えられます。認知症をはじめとした脳疾患が根底にある可能性もあると思います。甲状腺ホルモンの投与によって不利益が生じる可能性は低いとは思いますがかかりつけの動物病院とよく相談していく必要があるかもしれません。

日時2020-10-21 22:31:24

 
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