読者をご招待 sippoセミナー「太田記者に聞く改正動愛法」

 今年6月、改正動物愛護法が成立しました。犬や猫が健やかに育つために、幼すぎる子犬・子猫の販売を禁じたり、飼い主の不適切な「多頭飼育」を虐待と明記するなど規制が強化されたりした一方、まだ多くの課題も指摘されています。

  そこでsippoでは、ペット流通について取材を続け、11月20日に新著『「奴隷」になった犬、そして猫』(朝日新聞出版)を出版する朝日新聞の太田匡彦記者を迎え、sippoセミナー「太田記者が解説、改正動愛法の課題とは」を開催します。改正のポイントを紹介するとともに、ペットを巡る今後の課題を考えます。

  新著の販売・サイン会も実施します。ぜひお越し下さい。 

※定員に達したため、受付を終了いたしました。
太田匡彦 (おおた・まさひこ)
1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。読売新聞東京本社を経て2001年、朝日新聞社入社。経済部記者として流通業界などの取材を担当。AERA編集部記者、文化くらし報道部を経て、特別報道部・専門記者。著書に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日新聞出版)などがある。

【ご招待】 100名様(先着順)
【日程】   20191212日(木) 18:3020:30(受付開始は18:00
       18:00受付開始
       18:30太田匡彦記者講演 
       19:30質疑応答
       20:00販売・サイン会
       20:30終了予定
【会場】  朝日新聞東京本社読者ホール(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞本社本館2階)
【参加費】 無料
【応募締切】201912月5日(木)

・定員に達したため、受付は終了いたしました。

・1回につき、1名様の申し込みを承ります。
・当日は会場の受付にて、「受付完了メール」をご提示ください。
・当日はセミナーの様子の写真撮影を行う可能性があり、お顔が写る可能性があります。あらかじめご了承ください。

「奴隷」になった犬、そして猫
著者:太田匡彦
発行:朝日新聞出版
定価:1,650円(税込)
発売日:11月20日
体裁:四六判、448ページ



sippo
sippo編集部が独自取材した記事など、オリジナルの記事です。

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