「もか吉」「かふぇ」、グッズ販売に奮闘 保護犬・猫の支援も

販売会の受付で訪れた人を迎える「もか吉」=和歌山市
販売会の受付で訪れた人を迎える「もか吉」=和歌山市
 和歌山市で防犯パトロールなどをしているボランティア犬「もか吉(きち)」(オス、5歳)と、一緒に暮らす「かふぇ」(オス、1歳)のチャリティーグッズの販売会が13日、JR紀三井寺駅近くのベーカリー「庭のパン屋さん」であった。飼い主の吉増江梨子さん(36)と2匹も来店者を出迎えた。
 


 同店はもか吉たちが散歩中に立ち寄るベーカリー。この日のためにもか吉をモデルに作られた「もかパン」と、犬も食べられる「肉球パン」をセットにした「もかきゅーパン」70セットが販売開始から約40分で完売した。もか吉らが写ったカレンダーとスケジュール帳も販売された。

 

 売り上げの一部は和歌山市保健所で保護されている犬や猫の治療などのために使われる。愛犬と一緒に訪れた染野律子さん(52)=同市=は「自分がグッズを買うことで力になれるなら。ワンちゃん友達にも広げたい」と話した。

 

(真田嶺)

 

かふぇ(右)ともか吉=和歌山市
かふぇ(右)ともか吉=和歌山市

朝日新聞
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